『仏説阿弥陀経』に学ぶ②

1月30日(火)午後7時から本年度第2回目の聖教学習会を高岡教務所で開催しました。

通算第11回目の開催です。

大雪の中、足元の悪さにもかかわらず、15名の出席がありました。参加された方々の熱心な聴聞の姿勢に頭が下がります。

今回も教学研究所嘱託研究員の安藤 義浩 師にご担当いただきました。

講義内容は、前回の参加者からの質問に対し、丁寧に解説され、その後、善導大師を中心とした「『阿弥陀経』の中国における受容」とした題材にて、大師の教えを通され宗祖親鸞聖人が如何に『阿弥陀経』を大切にされたのかを考えさせていただく機会となりました。

次回の学習会は、2月19日(月)午後7時から同所において開催予定です。

参加費は1,000円、陞補研修:第1種です。

多くの方々の参加をお待ちしております。

研修部門通信員 峰 慎樹