八組同朋の会 定例会(聞法会)

八組同朋の会は今年度第1回目の定例聞法会を射水市串田の勝蓮寺で開催しました。

2016年12月3日

講師には今年7月高岡教務所の駐在教導に就任された菊池正見氏をお願いしました。

講演のテーマは「真宗と生活」で、1時間30分ほどお話を聞いた後座談をしました。

菊池師は当八組の大門誓光寺(菊池正人住職:組長)の若院様でまだ29才の青年教導でありまして、自己紹介からお話をはじめ自身の学生時代における受験競争、学生生活の苦悩と他人との果ての無い比較、就活そして短い社会人生活の挫折と焦燥など、善悪や勝ち負けの生活の真っ只中にいたころより高岡教務所の現職に至るまての体験を話して下さいました。続いて演題の中心話題を本山から出ている 2016年版教化冊子「真宗の生活・12番、本当に人間を真面目たらしめるもの」に移りこの文章の解説、編者池田勇諦先生の教えから聞法することの大切さや聞法心を持ち続ける意義について熱く語りかけていただきました。

引き続き座談をしましたが聴衆は大かたが70を超えた方ばかりで自身の若いころの紆余曲折の生活を思い出し、好意を持って菊池師の話を聞かせて頂いたとの感話がたくさんありました。

お寺の次代を担う「若院さん」がたくましく成長されている姿に門徒の一人として大変有難く思いました。

八組通信員 宮下光夫

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